わくら葉の記
[1:五葉(2005/09/06(火) 01:23:29)]
これは、心身共に頼りない者が綴る日記である。
[2:五葉(2005/09/07(水) 05:31:50)]
7時、うっかり横になったらそのまま寝てしまった。
ワイパックスはやはり寝る前にのもう。
[3:五葉(2005/09/08(木) 22:41:01)]
今日はお茶のお稽古に行った。
茶箱の月点前。
器据(きずえ)の綴じ目を右、結び目を下にして茶道口たてつけに置き、その上
に茶箱をのせる。
茶道口で一礼して器据ごと茶箱をもって入る。
瓶掛正面に茶箱を器据ごと置き、さがる。
建水もって入る。
茶箱だけ左に寄せ、器据を拡げる。
左手人さし指で器据の左下隅を押さえながら、右手人さし指で器据の綴じ目を、
右上、右下、中上、中下、左上、左下の順に押さえる。
茶箱の蓋を開け、蓋を風炉の右側に置く。
使い袱紗を取り出し、草にさばく。二つ折りして左手に持たせる。
羽根を取り出す。左手に持たせた袱紗で器据の左下隅を押さえながら、羽根で器
据を左から右へ3回ふき、最後に器据の一番右側の板をノの字にふく。
ふいたら羽根を手なりに(ノの字と左右逆に)置く。
香合を扱って取り出す。蓋を取って器据の左から二番目の板の中央に伏せる。
火箸を上からとり、左手に香合をもたせたまま指先で火箸の先を受けて、お箸の
持ち方に持ち直す。香を火箸でとってくべる。
火箸を元に戻す。香合の蓋をして、蓋のあった所に置く。
あとは忘れた。来週はお稽古はお休みで、再来週、行台子。
[4:五葉(2005/09/08(木) 23:00:41)]
訂正:
×香合の蓋をして、蓋のあった所に置く。
○香合の蓋をして、茶箱の蓋の上に、羽根と香合とで「入」の字になるよう置く。
[5:五葉(2005/09/09(金) 21:55:46)]
市民センターでハンガリーオペレッタの名曲コンサートを聴いた。
楽しい2時間だった。
途中でピアニストが「青きドナウ」を独奏したが、ルバートやアーティキュレー
ションのつけかたが、チャールダーシュっぽい部分もあって、毎年お正月にテレ
ビで聴くウィーンフィルのものとはかなり違って面白かった。
(でもやっぱりウィーンフィル最高!)
reda.cgi soutokufu version 2.05k3 2006/04/17