【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XV>.5
[70:学徒出陣兵の息子 ◆pZjIbxsT7k(2010/08/08(日) 20:38:12 ID:OqFkv9oM)]
>>all
『 熱塩循環崩壊 と 熱圏崩壊 』 雑感 その2
私は【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XY>の >>209 にて熱塩循環の崩壊はまだ起こっていない、と軽率にも
申し上げてしまった。 しかし状況は刻一刻と変化しており、ひょっとすると熱圏崩壊に追い討ちをかけるように熱塩
循環崩壊も加わるかもしれない事態が勃発した。
以下情報ソース
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氷河から巨大な「氷の島」が崩落 グリーンランド北部 2010.08.08
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201008080001.html
(CNN) 米デラウェア大の研究チームによると、北極圏のデンマーク領グリーンランド北部のペテアマン氷河から5日、
面積260平方キロの巨大な「氷の島」が分離し、海上を漂流し始めた。このまま南下すれば、カナダとグリーンランド間
のネアズ海峡をふさぐ可能性もあるという。 ・・・・・・
氷塊に閉じ込められている水の量はハドソン川の流量にして2年分以上、・・・・・・・
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これから後世界はどうなってしまうのだろうかについて8年間私は突発的気候変動に関するペンタゴンレポートを紹介
することでデンパとののしられようと述べてまいりました。
9.11に始まる21世紀の国際政治のイベントが如何にシナリオライズされているかを洞察すれば私の言ってきたこと
などごくごく当たり前のことなのです。
ところで、プラズマ宇宙論という聞きなれない理論こそが異常現象の本質を明確化し我々に正しい未来を約束する
ようなのです。 1980年代に始まる北極海の海氷の薄化現象とは言われているような北極域大気の温暖化が原因
ではないのです。 それは世界各地の山岳氷河にも言えるのですが、氷が何かの作用によって直接蒸発する現象
(昇華現象)であったのです。
キリマンジェロの氷河が無くなってしまった様子をアルゴアの映画で紹介してますが、キリマンジェロ頂上付近の氷河が
大気温度の上昇のみが原因で短時間に氷解したのではないのです。
プラズマ宇宙論によれば我々の住む宇宙とは99.9%のプラズマにより構成されているということです。
プラズマ宇宙論 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96
そして宇宙プラズマの中にはビルケランド電流という電流が流れており、このビルケランド電流の作用により宇宙プラズマは
巨大なフィラメント構造を形作っているとのことです。
フィラメント構造 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cygnus-loop.gif
フィラメント構造とは しめなわ(注連縄)構造 と言ってもよく、私たちの太陽系は銀河系のひとつの腕領域にある
多数のしめなわ構造のうちの一つに束縛されて存在していると考えることが妥当なのです。
(私たちのご先祖様が知らずのうちに崇めていた 『 しめなわ 』 が宇宙の構造そのものであったのです)
銀河系 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB
このしめなわ構造の宇宙プラズマには斑(むら)がありプラズマ密度が濃い部分(しめなわの縄部分)には巨大な
ビルケランド電流が流れています。
私たちの太陽系はこのしめなわ構造に束縛されているときに周期的にしめなわの縄部分に遭遇します。
そのとき(いまがそのとき)、私たちの太陽系には宇宙プラズマから巨大なビルケランド電流が流れ込むのです。
その結果、太陽活動は変動(活発化・静寂化)し、地球大気は上層の熱圏が崩壊し、氷河や海氷は昇華し、
地殻変動が頻発するのです。
もうここまで我々日本人は解っているのです。 何が起ころうと恐れることはありません。
ただひたすら靖国神社をはじめとする多くの神社のしめなわに存続の祈願を行なうのです。
そしてひたすらに努力するのです。
[71:名無しさん(2010/08/10(火) 17:12:53 ID:1L3VlLVI)]
欧州でも小氷期にペストが流行しましたが、寒冷化とペストには何らかの関係が有るのかもしれません。
ペルーが超低温で非常事態宣言 英ガーディアン 8月1日
http://www.guardian.co.uk/world/2010/aug/01/peru-freezing-weather-emergency
ペルーでは数百人の子供たちが凍死したことにより非常事態宣言を出した。
ペルーのほとんどの地域で気温がここ50年で最低の状態になっている。
25州のうち16州でマイナス24度以下になっている。
報道によると、409名が既に寒さで亡くなっており、その大部分が子供たちであるという。
低温状態はここ数週間ほど続く見込みだ。ペルーの人里離れた極貧の標高3000メートル
以上のアンデスの村では被害がひどく、生きるか死ぬかの状態となっている。
ペルーでは、人々が腺ペスト、肺ペストの発生で苦しんでいる 英テレグラフ 8月3日
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/southamerica/peru/7925151/Peru-suffers-deadly-outbreak-of-bubonic-and-pneumonic-plague.html
厚生相のオスカル・ウガルテによると、当局はAscope郡からの砂糖と魚肉の出荷を
遮蔽しているという。同郡はリマから北西325マイルに位置している。
ペルーにやって来る観光客に好評をはくしているチカマビーチもそこから近い。
厚生相は、その少年はダウン症があったが、7月26日に腺ペストで死亡したという。
また、ほとんどの感染症は腺ペストである、これが肺ペストの原因の4つになっていると語った。
死んだ魚、アリゲーター、亀、イルカなど総数600万匹がボリビアの川に浮いている アイスエイジナウ 8月3日
http://www.iceagenow.com/6_million_dead_fish_floating_down_Bolivian_rivers.htm
六百万匹以上の魚、ワニ、亀、イルカなどの野生生物が数千、サンタクルス、ベニ、
タリハなどのボリビアの南東部の多くの川で死んで浮かんでいる。
非常に強力な寒冷前線が7月中旬にボリビアを遅い、河の水温が河の生き物が
耐えられるより低くなった。この結果、河、湖、ラングーンや漁場などは腐敗した
魚や他の生物で溢れ返っている。
ボリビアではこのようなことはかってなかった。川岸に暮らす人々の話では、
臭いがひどく、河の堤防から1キロ離れていても臭いが感じられるほどだという。
南アメリカで記録的な寒波 Merco Press 8月5日
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=13181
ブラジルでの軽い吹雪はリオ・グランデ・ド・スルやサンタ・カタリーナの地域に
集中している。O Globoネットワークは早朝に雪片が舞い降りているのを放送している。
車は薄い雪に覆われ、一部の道路は氷のためにスリップしやすく危険である。
アルゼンチンではこの現象は地理的には亜熱帯の北部にも及んでいる。
一方、パタゴニアやアンデス沿いの地域では積雪が1メートル以上になっていて、
村々は孤立し、家畜や穀物の損害はまだ判明していない。
[72:学徒出陣兵の息子 ◆pZjIbxsT7k(2010/08/10(火) 23:45:55 ID:zD.xfWxM)]
>>71 大変貴重な情報をありがとうございます。
北半球各地を襲う異常気象に翻弄されて南半球の日本語情報は全くといってよいほど入ってきておりません。
南半球のこの状況は半年後の北半球であることは確かです。
地球大気の熱圏が崩壊して極域と赤道域との温度勾配が極端となり偏西風の蛇行が生じて赤道近辺まで南北極域
の寒気が降りてくる状況となったのです。
北半球各地では今は夏季なので寒冷化被害は出ておりませんが、本年前半冬季の異常な寒冷化は今現在夏季の
異常な温暖化とセットになっているのであり、これからますます激しさを増すことでしょう。
地球全体の平均気温が温暖化しているとか寒冷化しているとか、ましてやそれが人為起源であるとかばかばかしい
議論をいつまでもやっている人類社会全般には、世界的な騒乱・動乱がシナリオライズされているのかもしれません。
これから予想されることは広範囲に及ぶ異常な降雹(こうひょう)被害だと私は直感してます。
収穫期を前にして世界各地の穀倉地帯・農業地帯・酪農地帯では降雹(こうひょう)が頻発し、壊滅的な食糧不足と
なる事でしょう。 中世の魔女狩りと地球寒冷化=> http://www.youtube.com/watch?v=0GMNN7YLmv0
ご指摘のようにマウンダー極小期にヨーロッパ世界を襲った黒死病(ペスト)の流行は寒冷化と関係があると
わたしも思います。 もちろん貧困がその根底にあります。 しかし総じて人類世界はもうどうすることも出来ないから
多くの情報は隠蔽され、貧困な者から順番に闇から闇へと葬られるのです。 ある意味それは棲み分けの摂理です。
壊滅的な食糧不足をもたらす広範囲に及ぶ異常な降雹(こうひょう)被害を防ぐには、食料生産を植物工場化・
屋内畜産化することがひとつの解決策です。
その為には潤沢なエネルギー源が必要なのであって、それは原子力以外に今はありません。
[73:名無しさん(2010/08/20(金) 18:36:33 ID:zODKvTtw)]
イスラエルが秘密沿海作戦をペルシャ湾で展開 2010年8月17日 リアルポリティク
http://blendzpolitik.blogspot.com/2010/08/israelis-conducting-covert-maritime.html
中国と日本の情報部はペルシャ湾の出来事を詳細にモニターしている。
これは両国が湾岸地方からの石油に依存しているためである。
両国の情報部の調査によれば、イスラエル海軍の特殊部隊が最近湾岸地帯で
海の事件を活発に起こしており、それらはイランのせいにされかねない。
中国と日本の情報部が精査しているイスラエルに関係していそうな事件は5件で、
8月8日のバスラ沖での4隻の商船への「強盗」、7月28日のホルムズ海峡での
日本のタンカーM. Starの爆発などがある。
イスラエル海軍は先月旧式のU-209と新型のU-212ドルフィンクラスのディーゼル
潜水艦をペルシャ湾に派遣した。2隻ともドイツから手に入れたものである。
この潜水艦にはShayetet 13海軍特殊部隊の兵士が沢山乗っているという。
この特殊部隊員は海岸・沿岸のターゲットに対して破壊行為を行う訓練を受けている。
日本の情報部はM. Starの破損は水中遠隔操作ドローンによるものと考えている。
このドローンはアメリカやイスラエルが中東で使っているリモコン無人航空機と似たものだという。
[74:名無しさん(2010/08/24(火) 19:09:33 ID:W3/bm0BU)]
プーチン首相、独科学者と温暖化問題で激論
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2750362/6105124
プーチン氏は、「気候変動はガスやメタンを吐き出す地球自身の活動が原因なのか、
それとも人間の活動が原因なのだろうか」との疑問を、研究者たちに投げかけた。
また、「マンモスの絶滅は1万年前に始まった。これは、温暖化や海面上昇、
草地の減少によるもので、人間とは無関係の現象ではないか」と指摘した。
reda.cgi soutokufu version 2.05k3 2006/04/17