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韓国の歴史をものすごくわかりやすく書いてみた
- 237 名前:sweeper ◆HBa/NeetAA 投稿日:2008/02/19(火) 09:06:36 ID:z/RwDx5I
- 387 名前:マンセー名無しさん[] 投稿日:2008/02/19(火) 01:00:56 ID:4LZYk89T
(続き)
館員 「関係ない日本人の商民まで皆殺しにするつもりだったようです」
竹添 「なんと半分が殺された!うーー、許せん!! 清軍提督を罰し清兵駐在を撤廃させて清国政府に
謝罪させねばならん!」
竹添は中国の文化にも造詣が深く漢詩を愛する親中派の日本人と言える人である。
それだけに裏切られたという感情と共に激憤甚だしいものがあった。
親中派の日本人ほど中国人をよく知らないという皮肉。ま、これは親韓日本人にも言えること。
さて、日本政府が事変のことを知ったのは、竹添からの報告よりも先に11日に日本駐在清国公使からの
通知によるものであった。
その頃天津領事の榎本武揚も清国政府大臣からそれを聞いた。
清国大臣 「・・・ということで日本側が先に戦端を開いたらしいアル」
榎本 「えーっ? あの漢学者の竹添公使が? 彼は常に貴国の提督と意気投合して睦まじく交際している人だよ。
信じられんなあ。そちらから先に撃ったんじゃないの?」
清国大臣 「とにかく、他国の干渉があってはならないアル。どこまでも清日2国間で平和裡に事を治めたいアル」
日本政府もあまりにも重大且つ信じ難いことだったので、急遽調査員を派遣。竹添公使と村上中隊長に尋問した。
(つづく)
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